画像の形式を変換する
「PNG のままだと重い」「WebP が求められた」「AVIF で最小にしたい」といったときに。読み込める画像は JPEG・PNG・WebP・GIF・BMP・AVIF など、ブラウザが表示できる形式すべてです。
upload_file
ファイルを選択
add_photo_alternate
ここに画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
1枚 最大 30MB/複数選択で一括処理(ZIP 出力)
tune
設定
80
crop
トリミング
範囲未選択(全体を使用)
:
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こんなときに
- WebP に変えて容量を減らす同じ見た目でも JPEG より 2〜3 割小さくなることが多く、対応ブラウザはすでに主流です。
- AVIF でさらに小さくするより高い圧縮率が必要なとき。Safari 16.4 以降を含む主要ブラウザで表示できます。
- PNG に変えて透過を残す図やロゴを透過のまま扱いたいときに使います。
使い方
- 変換したい画像を選びます
- 「出力形式」で変換先を選びます。写真なら JPEG / WebP、透明部分を残すなら PNG / WebP / AVIF
- 品質を調整して「圧縮する」を押します
- 変換後の画像を確認してダウンロードします
よくある質問
PNG を JPEG にすると透明部分はどうなりますか?
JPEG は透明を扱えないため、透明部分は黒になります。透明を残すには WebP か AVIF を選んでください。両方とも透明に対応し、PNG より大幅に小さくなります。
WebP と AVIF はどう違いますか?
どちらも Web 向けの高圧縮形式です。AVIF のほうがさらに小さくなりますが、古いブラウザやソフトでは開けないことがあります。互換性を優先するなら WebP、サイズ最優先なら AVIF です。
HEIC(iPhone の写真)は変換できますか?
現在は未対応です。iPhone の設定で「互換性優先」にして撮影するか、写真アプリから JPEG で書き出してから読み込んでください。対応を予定しています。
どの形式を選べばいいですか?
写真は WebP(互換性を最優先するなら JPEG)、透過が必要なら PNG か WebP、最小サイズを狙うなら AVIF が目安です。
AVIF が表示できない環境はありますか?
古いブラウザや一部のアプリでは表示できません。配布先が分からない場合は JPEG か WebP が安全です。
変換で画質は落ちますか?
PNG は劣化しません。JPEG・WebP・AVIF は品質スライダーの設定に応じて劣化します。