画像に矢印・文字・枠を書き込む
マニュアルや報告書のスクリーンショットに「ここ」と示す、写真に説明を添える、といった注釈作業に。描いた要素は後から移動・変形・色変更・削除ができ、拡大表示で細かい位置合わせもできます。
draw
画像に描画(直線・矢印・四角・楕円・ペン・テキスト)
add_photo_alternate
ここに画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
元の解像度のまま描き込み、PNG / JPEG / WebP で保存
こんなときに
- 身分証や免許証への透かし(ウォーターマーク)挿入提出用の本人確認書類画像に「〇〇提出用」などの文字を半透明で書き込み、画像の横流しや悪用を防ぐことができます。
- 手順書のスクリーンショットに印を付ける「ここを押す」を矢印と枠で示せます。マニュアルや引き継ぎ資料の作成に向いています。
- 現場写真に説明を入れる写真に文字を入れて、状況や指示を伝えられます。
- レビューの指摘を書き込むデザインや資料の確認で、直してほしい箇所を丸で囲んで返せます。
使い方
- 画像を選ぶと編集画面が開きます
- ツールを選び(矢印 ⇧L、四角 R、テキスト T など)、画像上をドラッグして描きます
- 描いた要素をドラッグで移動、白いハンドルで形を調整。色・太さも変更できます
- 「ダウンロード」で保存します(PNG / JPEG / WebP)
よくある質問
描いた後に位置や大きさを直せますか?
できます。描いた直後は選択状態なので、そのままドラッグで移動、ハンドルで変形できます。「選択」ツール(V)で過去の要素も選び直せます。⌘/Ctrl+Z で元に戻すこともできます。
細かい場所に描きたい
⌘/Ctrl+スクロール(またはピンチ)で拡大し、スクロールや Space+ドラッグで画面を移動できます。Figma と同じ操作体系です。
保存すると画質は落ちますか?
元の画像と同じ解像度で書き出されます。PNG を選べば劣化はありません。
置いた矢印や文字は後から動かせますか?
「選択」ツールで選べば移動・変形・色や太さの変更ができ、⌘Z(Ctrl+Z)で戻せます。
文字を大きくしたいです
選択した状態で「線の太さ/文字サイズ」のスライダーを動かすと、文字の大きさが変わります。
元の画質のまま保存されますか?
元の解像度のまま書き出します。PNG を選べば劣化しません。