MediaBako

画像・動画・PDF をブラウザだけで処理。ファイルはサーバーに送信されません

動画を倍速・スローにする

長い画面録画を早回しで共有する、作業風景をタイムラプス風にする、逆に一瞬の動きをスローで見せる、といったときに。速度を選んで実行するだけで、音声も同じ速度に合わせて変換されます。

movie 動画ツール(圧縮・カット・音声)
video_file ここに動画をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択 目安 500MB まで(すべてブラウザ内で処理)/複数選択で結合
処理中...

こんなときに

  • 長い作業記録を早送りにする手順の録画を 2 倍速にすれば、見る側の時間を半分にできます。
  • 素早い動きをゆっくり見せる0.5 倍速にすると、速い操作や動作を説明しやすくなります。
  • 尺を制限に合わせるSNS の秒数上限にわずかに収まらないとき、少し速度を上げて収められます。

使い方

  1. 動画をドロップし、「処理内容」で「倍速・スロー」を選びます
  2. 「速度」から 0.25x〜4x を選びます
  3. 「実行する」を押します
  4. 結果を確認してダウンロードします

よくある質問

音声はどうなりますか?

映像と同じ倍率で変速されます。2 倍速なら音声も 2 倍速(ピッチは維持)になります。音声を消したい場合は先に「音声を削除」してください。

4 倍より速くしたい

現在の上限は 4 倍です。それ以上が必要な場合は、4 倍にした動画をもう一度読み込んで重ねて処理してください。

再生時間はどう変わりますか?

2 倍速なら半分、0.5 倍なら 2 倍の長さになります。ファイルサイズは再エンコードのため元とは変わります。

音の高さは変わりますか?

変わりません。ピッチを保ったまま速度を変えます。ただし極端な倍率では音質が落ちることがあります。

4 倍より速くできますか?

選べるのは 0.25〜4 倍です。それ以上必要な場合は、書き出した動画を読み込んで重ねがけしてください(統合版なら「このツールで続けて編集」で戻せます)。

動きがカクつくことがあります

倍速では元のフレームを間引くためです。滑らかさを優先する場合は倍率を下げてください。スローでは同じフレームが続きます。