動画を回転・反転させる
スマートフォンを縦に持って撮ったのに横向きで再生される、上下が逆になっている、といった動画を直します。回転の情報だけを書き換える方法だと、アプリによって向きが元に戻ってしまうことがあるため、このツールは映像そのものを回した状態で書き出します。
movie
動画ツール(圧縮・カット・音声)
video_file
ここに動画をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
目安 500MB まで(すべてブラウザ内で処理)/複数選択で結合
処理中...
こんなときに
- 縦向きに撮ったのに横で再生される撮影時の向きの情報が正しく扱われない環境向けに、映像を実際に回して保存します。
- 上下が逆になった動画を直す三脚や車載で逆さに固定してしまった映像を 180 度回せます。
- 提出前に向きを確定させる相手の再生環境に左右されない状態にしてから渡せます。
- インカメラの鏡像を直す自撮り映像で文字が裏返って写っている場合に、左右反転で読める向きに戻せます。
使い方
- 動画をドロップします(「処理内容」は「回転・反転」が選ばれています)
- 「向き」から、右に 90 度・左に 90 度・180 度・左右反転・上下反転のいずれかを選びます
- 「実行する」を押します
- 向きを確認して、ダウンロードします
よくある質問
なぜ再エンコードが必要なのですか?
動画には「再生時に回して表示する」という情報を持たせる方法もありますが、その情報を無視するアプリや編集ソフトがあり、環境によって向きが変わってしまいます。映像そのものを回せば、どこで開いても同じ向きになります。
画質は落ちますか?
再エンコードのためわずかに劣化します。対応ブラウザではハードウェアエンコードを使うので高画質を維持します。
音声はどうなりますか?
そのまま保持されます。
左右反転(鏡像)はできますか?
できます。「向き」で「左右を反転(鏡像)」を選んでください。インカメラで撮った映像の文字が裏返っている場合などに使います。上下の反転も同じ場所から選べます。