PDF をページごとに画像に変換する
資料の 1 ページをスライドや SNS に貼りたい、PDF を画像としてプレビューに使いたい、といったときに。解像度は 72〜300dpi から選べ、ページ範囲も指定できます。契約書や社内資料のような機密性の高い PDF でも、端末内だけで処理されるため安心です。
picture_as_pdf
PDF → 画像(ページごとに書き出し)
upload_file
ここに PDF をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
各ページを画像に変換して、個別または ZIP でダウンロード
処理中...
こんなときに
- 資料の 1 ページをスライドに貼るPowerPoint や Google スライドに貼り込むために、必要なページだけを PNG として書き出せます。
- PDF を表示できない場所に載せるブログや SNS のように PDF をそのまま置けない場所へ、画像として掲載できます。
- フォント環境に依存しない形で渡す300dpi で書き出せば、相手の環境にフォントが無くても崩れない画像として渡せます。
使い方
- PDF をドラッグ&ドロップします
- 出力形式・解像度・ページ範囲(例:1-3,5)を指定します
- 「画像に変換」を押すと、ページごとのサムネイルが並びます
- 各ページの「保存」で個別に、または「すべて ZIP でダウンロード」でまとめて保存します
よくある質問
解像度はどれを選べばよいですか?
画面で見る・スライドに貼るなら 150dpi(A4 で約 1240×1754px)、印刷するなら 300dpi が目安です。72dpi は小さなプレビュー向けです。
日本語のフォントが正しく表示されますか?
フォントが埋め込まれていない PDF でも、日本語フォントの描画データを同梱しているため正しく表示されます。
ページ数が多い PDF でも大丈夫ですか?
ページを 1 枚ずつ順番に処理するため、数百ページでもメモリを圧迫しません。ページ範囲を指定すれば必要な部分だけを変換できます。
解像度はどれを選べばいいですか?
画面で見るだけなら 96〜150dpi、印刷や拡大するなら 300dpi が目安です。dpi を上げるとファイルサイズと処理時間が増えます。
日本語が □ で表示されます
フォントが埋め込まれていない PDF でも表示できるよう、日本語のフォントデータを同梱しています。それでも崩れる場合は、元の PDF が特殊なフォントを使っている可能性があります。
全ページをまとめて保存できますか?
できます。ページ範囲を空欄にすると全ページを変換し、ZIP でまとめてダウンロードできます。